イベント/セミナー

Event, Seminar

イベント/セミナー詳細情報

特別講演「看取りの現場から伝えたいこと」

受付終了
一般公開医療者介護学生
開催日時 2015/11/22(日) 13:30
~ 2015/11/22(日) 15:30
開場・受付時間:13:00~
主催者 一般財団法人 日本老人福祉財団
会場名 中央区立 日本橋公会堂
開催地住所 東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1
募集期間 2015/10/29(木) ~ 2015/11/21(土)
イベント詳細 【10/29業務連絡】
受付開始が10時00分から13時00分に変更となりました。
また開催時刻も、13時30分に変更となりました。
ご注意ください。

長野県長野市にある緩和ケア専門病院である愛和病院で副院長を務める平方眞先生を講師にお招きして、「看取りの現場から伝えたいこと」をテーマに特別講演を実施致します。
平方先生は、緩和医療に従事するようになってから20年の間に、1500人以上の患者を看取ってきました。その多くは癌患者だったそうですが、基礎疾患を抱えていても「最期は老衰を目指す」というのが、平方氏の診療スタンス。癌であれば苦痛症状をできるだけ緩和させつつ、大往生を目指すという方針です。
一昨年、昨年と講演を頂きまして、今年もお願いをしました。

症状緩和のための知識・技術はもちろんのこと、患者・家族を安心・納得・満足させるためのコミュニケーション技術が欠かせず、今後の在宅ケアに於いて、目指すべき方向として、是非とも多くの方に聴講を頂ければと思っております。

【講師略歴】
平方眞 医師。
1962年、東京都生まれ。愛和病院(長野市)副院長。
山梨医科大学(現・山梨大学医学部)卒業。
東京都・武蔵野赤十字病院で全科を回るスーパーローテート研修。北海道・町立厚岸病院に内科医として赴任し、地域医療を身をもって学ぶ。
栃木県・自治医科大学血液内科で血液内科研修、難病の患者と多く出会い、別れも経験する。
1995年、諏訪中央病院に就職。訪問を中心に緩和ケアを開始。ベッド数6床の緩和ケア担当医長となる。
2009年4月より現職。これまで1500人以上を看取ってきた。
著書に『がんになっても、あわてない』『看取りの技術 平方流 上手な最期の迎えさせ方 』がある。
連絡先 info@izakura.jp キャンセルの連絡、問い合わせはこちらまで
03-5980-7312