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日本の医療制度/第3回武見太郎と国民皆保険の時代の医療制度

受付中
一般公開医療者介護学生
開催日時 2021/06/23(水) 19:00
~ 2021/06/23(水) 21:00
開場・受付時間:18:30~
主催者 特定非営利活動法人医桜
会場名 オンライン開催
開催地住所 東京都北区滝野川5-41-3TKビル601
募集期間 2021/06/17(木) ~ 2021/06/23(水)
イベント詳細                《注意》
FBイベントページ、医桜イベントページからの申し込みでは、正式な申込になりませんのでご注意ください。
イベントの正式な申込は下記からお願いします。
申 込:
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0185q7g4c9q11.html


第1~2回では明治時代から戦後占領期までの医療制度の解説をさせて頂きました。
今回からは、我々の知る医療制度の直系の先祖みたいな制度の話に突入します。

閑話休題
1952年から30年くらいは医療の拡充期になります。社会保障制度としての医療がバシバシと充実していきます。
よくよく考えたら、明治時代とか、9割が農民で、田んぼばっかりですし。小学校令ができて、工場で働くようになるのに、40年くらいかかります。
大正時代にしたって、生糸の生産などが一大産業で、蚕で持っている大日本帝国って感じです。
戦後、西側の経済圏に参画した日本は、経済大国として、世界第二位まで上り詰めます。
社会保障制度と経済成長は表裏一体。
もっとも効果的な社会保障対策は、経済成長とはよく言ったものです。
1960年代の経済の二桁成長に支えられ、日本の医療制度は「世界イチィィィィッ!!!」と呼ばれるまでパワーアップしていきます。
日本医師会がいかにして、政治圧力団体となったのか?
日本の病床ってなんで、こんなに多いの?とか。
まぁ、そんな感じの話が勉強できる予定です。

【こういう方向き!】
医療機関で勤務する、経営者、医療従事者、医事課スタッフの方。
医療関連ビジネスを手掛けている、経営者、企画担当者、営業の方。
俺はプロの患者だぜ!という、国民の皆さまなどにおすすめです。

《全5回の予定》
05/26 第1回 明治時代~大正の医療制度(終了、動画配信中)
06/09 第2回 戦前の社会保険制度成立からGHQ時代までの医療制度
06/23 第3回 武見太郎の時代の医療制度
07/07 第4回 日本の医療制度改革 第一次~第六次医療法改正まで
07/21 第5回 令和の医療制度と今後の改革の方向性
連絡先 info@izakura.jp キャンセルの連絡、問い合わせはこちらまで
03-3917-5088