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地方の急性期病院の働き方改革 〜 新型コロナウイルス感染症の流行を経て 〜

受付中
一般公開医療者介護学生
開催日時 2020/10/04(日) 14:00
~ 2020/10/04(日) 17:00
開場・受付時間:13:45~
主催者 一般社団法人全国医師連盟
会場名 ZOOM開催
開催地住所 オンライン開催
募集期間 2020/09/06(日) ~ 2020/10/03(土)
イベント詳細 今年6月に開催予定しておりました、第13回全国医師連盟集会を、10月4日にオンライン開催いたします。

テーマは『地方の急性期病院の働き方改革』としまして、現状猛威を振るっている新型コロナ後を視野に演者からの発信とディスカッションをしたいと考えております。

演者:鬼塚正成先生(長崎北徳洲会病院 院長)
 「地方の急性期病院の働き方改革」
伊関友伸先生(城西大学 教授)
 「地方の公的急性期病院の統廃合は可能なのか?」
中島恒夫(全国医師連盟代表理事)


昨年、厚生労働省(以下、厚労省)から「公的病院の再編統合」に関する発表がありました。私ども全国医師連盟では、急性期病院の勤務医の過重労働を解消する策として、急性期病院に勤務医を集約し、過重労働の解消を通じた医療安全の提供をする為に、都市部から集約化から行うべきだと発信しております。
一方、勤務医の少ない地方の急性期病院では、都市部と同じ手法で集約化を進めてはならないと考えております。
ただ現状の医療政策の動きは、都市部、地方、過疎地を問わない動きであり、地方の医療崩壊のトドメとなりえるのではないかと危惧しています。

新型コロナウイルス感染症という思いがけない難題に直面するにあたり、医療機関の在り方、機能が問われ、イレギュラーな事態とはいえ、医療提供体制の脆弱性も顕在化したかと思います。
国民皆保険の観点からも、勤務医の少ない地方の急性期病院であっても、安心安全な医療提供する改革の嚆矢を見出せる機会になればと願い、第13回全国医師連盟集会を開催いたします。
 

日 時:令和2年10月4日(日) 午後2時〜午後5時
Web 配信:ZOOM、Facebook(併用)
参加費:無料
参加申込み者には、おって、ZOOMのURLをお送りいたします。
連絡先 info@izakura.jp キャンセルの連絡、問い合わせはこちらまで
03-5980-7313