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第37回地域包括ケアをしっかり勉強する会 ~製薬会社と地域包括ケア~ 同時開催:ともちゃん、大生誕祭!!

受付終了
一般公開医療者介護学生
開催日時 2019/08/21(水) 19:15
~ 2019/08/21(水) 21:00
開場・受付時間:18:45~
主催者 特定非営利活動法人 医桜
会場名 北とぴあ802会議室
開催地住所 東京都北区王子1-11-1
募集期間 2019/04/03(水) ~ 2019/08/20(火)
イベント詳細 8月のテーマは製薬社会になります。

テーマ:製薬社会と地域包括ケア
講 師:吉田 智美(Health Communication Facilitator)
日 時:2019年8月21日(水)19:15~
場 所:北とぴあ
会 費:500円(+知的好奇心と笑顔)
人 数:40名

《講師紹介》
吉田 智美(当勉強会五大幹事の一人)
愛知県名古屋市生まれ。
中学までは厳しい管理教育の中で育つ。
県内で唯一私服通学が黙認されている高校に入学し、急に自由になってしまった戸惑いの中での青春時代を過ごす。
中京大学体育学部健康教育学科の頃はただひたすらバイト生活だった。学校には友達に会いに行っていたので出席率は非常に良かった。このときのバイトはスイミングのインストラスターが主なものだったが、体操の先生や家庭教師、ミスドで売り子、時にはガソリンスタンドでキャンペーンガールなどもやっていた。

社会人になり、医療用具の会社で営業の仕事をする。この会社を選んだ理由は女性営業がこれまで誰もいないということで、比較されなくてすむという単純な理由である。他にも車で営業ができるという事もあった。表向きは「大学では健康について学んでいたが、解剖生理や病気についても学ぶ機会があり、医療に対して興味があった」というものである。

その後も医療業界で10年営業の仕事をする。その間、医療用具の営業からMR(医薬情報担当者)も携わったことで、営業という仕事の本質を学び、また醍醐味を感じることができた。しかしそれだけに満足はできず、「何故、物やサービスが売れたり、売れなかったりするのか?」ということに興味を持つ。そして日本の製薬企業が外資系製薬企業に押されている現状について研究がしたくなり、立教大学ビジネスデザイン研究科(MRA)に入る。この時、マーケティングの他に、産業イノベーションにも興味がわき、ゼミでは産業論を専攻していた。

あまりにも勉強しすぎたために、大学院を修了した後はしばらく燃え尽き症候群となり、会社に行くだけの生活になる。とにかく会社では何でも屋。企画の仕事から社内報を作ったり、果てはITまで経理以外は何でもやるのが私の仕事だった。その中に教育という仕事も入っており、人の成長を助ける仕事に喜びを見つけ、現在の部署に異動しトレーナー業務が主な仕事になる。

折角勉強したことをそのままにしておくのはさすがにもったいないと思ったことと、会社の肩書ではない自分でどこまでやれるのか試してみたいと考えるようになる。

トレーナーの仕事も嫌いではないが、プログラム設計やEラーニングコンテンツ作成、教育管理業務なども行い、企画をすることが自分に向いていることに気付く。そうこうしている間に会社の中ではかなりの古株になっていく。
社外での活動がだんだん広がると同時に組織に属して働くことが窮屈になり、2015年7月からフリーとなる。

フリーになった当初は何から手をつけたらいいのかわからなかったが、ようやく本来の自分らしさを取り戻しつつある今日この頃。
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