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【受付終了】海外医療制度を勉強する会 3rdドイツ医療制度を勉強する!

受付停止
一般公開医療者介護学生
開催日時 2019/01/30(水) 19:00
~ 2019/01/30(水) 21:00
開場・受付時間:18:30~
主催者 特定非営利活動法人医桜
会場名 北とぴあ
開催地住所 〒114-8503 東京都 北区王子1-11-1
募集期間 2019/01/03(木) ~ 2019/01/29(火)
イベント詳細 イギリス、ドイツに続き、今回はドイツ!!

海外医療制度を勉強するシリーズ!
1st イギリス 
2nd フランス
3rd ドイツ   ← 今回はここ
4th アメリカ
5th 中国
6th その他(インド、シンガポール、オランダ、ベトナムなどを予定)

といった感じで、しばらく定期的に海外医療制度についての解説及び勉強会を開催します。情報をアップデートしたので、それを共有する勉強会をしたいな、と思いました。



第3弾は、みんな大好きジャーマン!!
ドイツ医療制度について勉強をしたいと思います。

ご存知、元祖日本の医療制度の原型、ドイツです。
まぁ、厳密にいえば、プロイセンですが。
プロイセンと云えば、鉄血宰相ビスマルクが整備しただけあって、質実合憲です。

明治時代、医制(今でいう、医療法)の原型は、当時のプロイセンを参考に作られており、今の日本医療制度の中でも生き残っています。大学の医局制度なんか、そうですね。
もっとも、その元祖であるドイツでは大学医局を解体しておりますが。

さて、ドイツは西ドイツと東ドイツに分かれていた経緯がありまして、ベースが西ドイツになっているので、西ドイツの話をしますが、1980年代に医療制度改革をします。
が、東西ドイツ統一により、色々とやり直しになっており、1990年代に再度、医療制度改革をしている国です。

2つの国家の医療制度のハイブリッドとあって、制度がイギリス、フランスに比べるとややこしいデス。
ですが、社会保険制度であり、日本の近代医療制度の父ともあって、真似できる部分や参考になる部分もあります。
イギリスは税制とあって、政府の意向がダイレクトに反映されることもあり、知識がない人が効いてもわかりやすい。
フランスも大陸国家だけあって、多民族の人が参加しやすい医療制度となっています。
ドイツは、大陸にあって、いい感じに排他的なので、ドイツ人でも理解していないのではないか、というレベルの感じです。

イギリス、フランスでも触れましたが医師養成なども含めて、今回、一緒に勉強できればと思います。


海外の医療制度なんて、意味なくね?という趣もありますが、個人的には非常に参考になる部分もあり、学ぶべきポイントや示唆する点は多いのではないかと感じています。

是非ご興味ある方、ご参加ください。

場 所:北とぴあ 
講 師:溝口博重(NPO法人医桜 代表理事)
参加費:2000円+名刺を一枚頂ければ幸いです(悪用はしません)
定 員:60名
懇親会:希望者はコメントを
連絡先 info@izakura.jp キャンセルの連絡、問い合わせはこちらまで
03-5980-7312