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第31回地域包括ケアをしっかり勉強する会 ~アドバンス・ケア・プランニングとリヴィングウィル~

受付終了
一般公開医療者介護学生
開催日時 2019/02/05(火) 19:15
~ 2019/02/05(火) 21:00
開場・受付時間:18:45~
主催者 特定非営利活動法人医桜
会場名 北とぴあ第2研修室A
開催地住所 東京都北区王子1丁目11-1
募集期間 2018/12/05(水) ~ 2019/02/05(火)
イベント詳細 2019年も引き続き、地域包括ケアをしっかり勉強する会は開催していきます!
やはり、ここは原点に戻りまして、在宅医療とかをやろうと思います。ここは、これから医療でも介護でも重要になってくる『ACP』をテーマにします。
アドバンス・ケア・プランニングです。
アドバンス・ケア・プランニング(Advance Care Planning :ACP)とは、患者さん本人と家族が医療者や介護提供者などと一緒に、現在の病気だけでなく、意思決定能力が低下する場合に備えて、あらかじめ、終末期を含めた今後の医療や介護について話し合うことや、意思決定が出来なくなったときに備えて、本人に代わって意思決定をする人を決めておくプロセスを意味しています。
この話し合いは、たとえば入院のたびごとに、繰り返し行われ、その都度、文書として残します。これからは、在宅医療や入院医療において、必ず実施する事が推奨されています。

今回、講師は、東京慈恵医大・柏病院 総合診療部 診療部長三浦靖彦氏にご依頼をしております。

ぶっちゃけ、看取りに関しては、地域包括ケアシステムでは実施する事を前提の仕組でありながら、ほとんど触れられておらず、在宅医療などに丸投げされています。
ACPは死生観に関わる取組であり、ちゃんとしっかり生きているうちに実施しないと意味がありません。そういう意味では、75歳になったら、全員強制で勉強させてもいいんじゃないか、とすら思っています。
医療、介護の従事者の方はもちろん、一般の方や行政スタッフにも聞いてもらいたいテーマです。超大事。
60分講演の30分質疑応答スタイルで今回も実施したいと思います。

テーマ:アドバンス・ケア・プランニングとリヴィングウィル
講 師:三浦靖彦氏(医師)
日 時:2019年2月5日(火)19:15~
場 所:北とぴあ
会 費:500円(+知的好奇心と笑顔)
人 数:50名


《講師紹介》
三浦靖彦(みうらやすひこ)
東京慈恵会医科大学付属柏病院 総合診療部 診療部長
患者支援・医柳雄連携センター 副センター長
緩和ケアチーム、臨床倫理コンサルテーションチーム
専門:総合診療・腎臓内科・医療倫理・宇宙航空医学

1982年 東京慈恵会医科大学卒業。
1986年 岡崎国立共同研究機構 生理学研究所
1987年 国立佐倉病院内科医長(透析センター医長)
1993年 東京慈恵会医科大学 腎臓・高血圧内科 講師
1998年 (財)航空医科大学研究センター 研究指導部長
2005年 野村病院副院長・診療部長
2014年より現職
連絡先 info@izakura.jp キャンセルの連絡、問い合わせはこちらまで
03-5980-7312